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【考察】 アンパンマンに学ぶ正義論 -悪役に栄光あれ- 

こんばんは。

今夜もひねくれた独り言を呟いておりますので神経質な方は閲覧しないで下さい。

子供の頃から正義の味方といえば誰でした?そうだね、アンパンマンだね。
アンパンマンは正義の味方。悪役はバイキンマン。常識ですよね。

しかし本当に私たちの憧れるヒーローなのか。
悪役として名高いバイキンマンは本当に蔑まれる存在なのか。

どちらが真の正義の味方なのか戦ってもらおう。そうしよう。検証してみよう。
通常とは少し視点を変えて見てみよう。



1.行動指針 
 正義の味方たるもの日ごろの行動にその真価が表されているといっても過言ではないだろう。
 彼らの日常にロックオン。
 
 ①アンパンの日常
  ジャムの人「おーい、これを隣町に届けてくれないかい」
  アンパン「はーい」
  カバ男「うわーん、あんぱんまーん」
  アンパン「はーい」
  うさ子「あんぱんまーんたすけてー」
  アンパン「はーい」
 
 ②バイキンの日常
  バイキン「俺様によこせー」
  バイキン「なにもかもむちゃくちゃにしてやるー」
  バイキン「生意気なー」
  バイキン「俺様がー」
  バイキン「がー」

 いかがだろうか。一見アンパンマンの方が理にかなった行動をとっているように感じるが、
 彼の行動指針は何かに似ている

  ●●「おい、あれもってこい」
  ○○「はいっ」
  ●●「ねーねー、これやってくんない」
  ○○「はいっ」
  ●●「おいおまえ、メロンパン買って来い」
  ○○「はいっ」

 他方、バイキン側は常に自分の意志をもって行動しているのが見て取れるであろう。人を傷つけ
 たり破壊行為を繰り返している点は目をつぶって差し上げよう。彼の勇姿を平成のイエスマンに
 叩きつけてやりたい。ついでに無能な部下にも叩きつけてやりたい

 記念すべき初戦はバイキン側に軍配が上がった。

 ●パシリのアンパン VS 意志の強いバイキン


2.メンタル
 正義の味方たるもの屈強な精神力が必要である。
 彼らのメンタルタフネスが垣間見れる現場で検証する。

 ①パシリのアンパン
   アンパンマンの唯一の弱点、それは水である。水を喰らうと彼は名言を吐く。
   
   「顔が濡れて力がでない

   そう、彼はヘタレである。
   ちょっとでも濡れたらもう無理ッス的な。いわゆる顔待機モードに入る。
   敵を含めた周囲も仕方ない感じで空気を読み、適度な間を取ってあげる始末である。
   これは非常にいただけない。教育上よろしくない。よろしくない。

 ②意志の強いバイキン
  彼は毎回必ず負ける(負けてあげているといった説あり)。パンチで吹っ飛んで星になる。
  しかし、次の回になると何事も無かったかのように攻めてくる。
  そう、彼はあきらめない。その数、実に1282回(wikiで調べた話数)
  仕事をすぐ辞める最近の若者は、彼のような大和魂をもって事に臨んでほしい。

 二戦目も文句なしにバイキンの勝利。アンパン危うしか。

 パシリでヘタレなアンパン VS 意志の強いネバーギブアップバイキン


3.経済力
 正義の味方たるもの金銭面でも余裕をもち、スマートな装い、対応をすべきである。
 当該作品において経済力を示唆するものといえば何であろうか。服装に関して言えば貧相な
 マントともはや皮膚なのかスーツなのかわからない紫色のモノで比べられたもんじゃない。
 やはり重要なのはその居住であろう。
 
 ①パシリでヘタレなアンパン  
  彼の居住は言わずもがなパン工場である。かの有名な工場は無論、ジャムの家である。
  そう、彼は物語開始から約28年もの間、心苦しくも居候し続けている。
  自身の顔が付いた不気味な車も当然に所有者はジャムの人。

 ②意志の強いネバーギブアップバイキン
  彼にはなんと自分の居城があるではないか。更に自家用の小型飛空艇までオシャレに乗りこなす。

 三戦目も華麗にバイキンが勝利をおさめる。

 パシリでヘタレな金ないアンパン VS 意志の強いロイヤルネバーギブアップバイキン


4.人脈
 正義の味方たるものその人望を礎とし、強き信頼から幅広い人脈をもたなければならない。

 ①パシリでヘタレな金ないアンパン
  主題歌が彼の人望を雄弁に物語る。(以下一部抜粋)
  
  ♪何が君の幸せ 何をして喜ぶ
   解らないまま終わる そんなのは嫌だ!
   忘れないで夢を 零さないで涙
   だから君は飛ぶんだ何処までも
   そうだ!恐れないでみんなの為に
   愛と勇気だけが友達さ
   嗚呼アンパンマン優しい君は
   行け!皆の夢守る為♪

   あかん、友達がいない

 ②意志の強いロイヤルネバーギブアップバイキン
  どれだけ負けても、くじけそうになっても、いつでもそばにいてくれるオレンジ色の彼女がいる。
  あとカビも数匹いる。それだけで十分じゃないか。大切なのは数じゃない。でも0はダメだ。

 最終戦もバイキンが圧勝に終わった。

 パシリでヘタレな金ないコミュ障アンパン VS 意志の強いイケメンロイヤルネバーギブアップバイキン





誰がこの結果を予想しただろうか。本当にバイキンは悪なのか。全否定されうる存在なのか。
固定観念やイメージのみで人を決め付けていないだろうか。

イヤなところが目に付いてしまうのは人間の悪い癖。ある程度は我慢し、良いところを探し、それを
持ち上げることによって、よりよい人間関係を築けるのではないでしょうか。

プラス思考、前向き、上を向くと、心も穏やかになりますよ。
常に自分へ言い聞かせています

                                           いせりあ

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インフィニティS 

こんばんは。

遠方へ出張に行って直帰した方が、遥かに普段より早く帰宅できているということに
いささかの違和感をおぼえるイセリアです。

本日も相変わらずどうでも良い話ですのでスナック感覚でご高覧下さい。

毎度のことですが、「見なきゃよかった」とか「タイトル詐欺」とか「時間返せ」とか「通信料」
とか言われても困ります。愚かな。自己責任である。

まぁそんなことはさておき



1.あ、いっけね。1円玉落とした。
 タイトルの通りです。皆さんこんな経験ないですか?ありますよね。よくある。
 拾う人と拾わない人にわかれると思います。これは昔流行った話で、特に確証もなく、個人差
 があるので軽く聞き流して下さい。
 1円玉を拾う行為(スクワット)は、諸々のエネルギーを換算した際、約1円~5円のエネルギー
 を消費するとのこと。つまり、しゃがんで1円玉を拾う行為は、実質損をしているそうな。
 私は拾いますよ。自分のお金だし。もったいない。


という、どうでも良い話はおいといて



2.自動販売機前で筋力トレーニング
 これもあるある話。こんな経験ないですか?
 「自販機でジュースを買おうとして100円玉を入れたら、反応せずお釣りの所にチャリン」
 よくある話ですよね。ですよねー。この状態に陥ったとき、大半の人は以下①の行動をとる。
 ① しゃがんで100円玉(我が子)を救出し、リトライ
 私は違う。以下②。
 ② サイフから別の100円玉(新人)を取り出し、投入
 「何が違うの」とか「どーでもえーやろ」とか軽い気持ち聞いているそこの愚か者は今すぐ考え
 を改めろ。そんなことだからいつまでたっても成功しない。わかってない。ほんとわかってない。

 ①の場合
  100円玉落ちる
   ↓
  しゃがんで100円玉を取る
   ↓
  立ち上がる
   ↓
  100円玉を入れる
   ↓
  ボタン押す
   ↓
  しゃがんでジュースを取る
   ↓
  立ち上がる
   ↓
  カシュ!ぐびぐび

 ②の場合
  100円玉落ちる
   ↓
  サイフから別の100円玉を出す
   ↓
  100円玉を入れる
   ↓
  ボタン押す
   ↓
  しゃがんでジュースと落ちた100円玉を取る
   ↓
  立ち上がる
   ↓
  カシュンぐびびす

 まだ気付かないのか。教えてやろう。①は最低でも2回スクワットをしているのに対し、
 ②はなんと1回のスクワットでジュースが買えるのだ。なんというエコ仕様。食費に優しい。

 更にだ、①は最低でも2回と記載したのにはワケがある。
 ほとんどの場合、一回の投入で反応せず下に100円玉が落ちた場合、相性の関係で再度
 投入しても自販機に嫌われたかなにかの理由でもう一度下に落ちる。こうなると2回3回の
 話ではなくなる。誰が望んだか、高次元インフィニティ・スクワットへの幕開けである。
 ここからは個人差になるが、「冷静さ」「判断力」「場の空気を読む力」などが重要となってくる。
 いつ折れる(気付く)ことができるかだ。私の感覚では平均6スクワットくらいで自身の愚かさ
 に気付いて代打を投入する感がある。

 「そんなことどうでもいい」「100円の入れ方ごときで俺に指図するな」と私を批判する気持ち
 もわからんでもない。だが客観的に当該状況を想像してみてくれ。

 「自動販売機前で1人延々とスクワット」

 アホとしか言いようが無い。

 自販機に硬貨を入れるといった当たり前の行為こそ侮ることなかれ。意識して行ひたまへ。



という、きわめてどうでも良い話はおいといて



もう少しで私もGWです。
おやすみなさい。

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あの頃は青かった -気まずい過去- 

こんばんは。風呂上りに寝ようとしたらスカイプで起こされたイセリアです。

先日久方ぶりに実家に帰り、過去の遺品を漁っていると子供の頃に書いた作文みたいなものが
発掘されました。あの頃は本当にバカでしょうもないなと自身を振り返った次第です。

偶然にも訪れた方、昔の私が書いた愚かな作品の一部をご覧下さい。
※子供なので許して下さい


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                  気まずさ

                                     いせりあくいーん


気まずさという感覚、あなたは感じたことがあるだろうか。少なくとも私は感じた。そしてこの上なく
その気まずさという無機質な概念に悩まされた3年間だった。

幼少期は感じることのなかった気まずさ。いつから私に憑依するようになったのだろう。周囲に対し
気遣いができるようになった成長の証なのか、だとしたらそんなものは不要だ。

仲の良いAさんとその友達のBさんと私の3人で下校していた。私とBは数回話したことがある程度。
帰路の都合でAさんが一足先に離脱。私とBが二人に。

私&B「・・・」

わかりますか?これですよこれ。 The 気まずさ です。
経験者もいるのではなかろうか。

笑い話のようですが、この気まずさというのはあなたの行動を知らぬ間に抑制するとんでもない魔力
であることに気づいているだろうか。いくつか事例をご紹介するので、その威力をご覧あれ。

①電車に乗ろうとしたら、車内に微妙なクラスメイト(一言ほど話したことがある)を発見。あなたはその
 車両に乗るだろうか。いや、足を運んででも別の車両に行く。なぜなら気まずいから。

②牛丼屋に入ろうとして自動ドアの前に立ってもドアが開かない。足踏み、ホップ、ステップ、時には
 ジャンプ。中の客が不審そうに見ており、自己の生命力を蝕む。諦めて帰ろうと振り返った瞬間に
 ドアがオープン。あなたは店内に入れますか?いや、入れない。牛丼食べたいのに入れない。
 なぜなら気まずいから。

③下校途中に微妙な友達が前を歩いていたので早歩きで挨拶を交わしながら追い越す。その後、、前の
 信号が無慈悲にも赤に。チクショウ!そして追いつかれる。奴は真後ろに。あなたは後ろを向けますか?
 後ろに首を向けるなど、首の筋肉さえ動けばたやすいこと・・・ではない。なぜなら気まずいから。

④授業中、先生に「お母さん!」 以下略

⑤授業中、寝ててビクッと 以下略

⑥改札を通ろうとして「キンコーン」 ※気まずさは周囲の人数に比例

・・・これ以上書いていると気まずさに潰されそうになるので止めておきます。
おわかりでしょうか。私たちは気まずさという見えない概念に束縛されているのです。

中でも今回私が特に伝えたいのは、学校生活に欠かせない「友達づくり」です。入学して心機一転、
新しい友達を作りたいばかりに積極的に色んな人に声をかけるのは良くある話。自分もその一人
だが、この3年間でヒドイ目に遭いました。挫折の末に導き出した結論を参考にしてほしい。


■以下のように友達ランクを規定する
 A・・・親友~仲の良い友達
 B・・・微妙に仲が良い~一言でも話したことがある
 C・・・一切会話したことがない

①学校内ですれ違った場合
 A → 話す!
 B → 無視
 C → 無視

②アメリカに旅行に行ったとき偶然にすれ違った場合
 A → 話す!
 B → あれ?もしかして○○さん?といって話す!
 C → やっぱり無視

上記①②をよく比較してほしい。友達ランクの中で最も厄介かつ膨大な範囲がBである。
そしてこのB(いわゆるアメリカ友達)がいわゆる「気まずさ」の元凶なのである。

友達づくりはまずランクCから始まる。一言でも話すとB(いわゆる仮友達)に昇格する。

しかしこれは巧妙なトラップだ。なぜなら一度ランクB(いわゆる虚友)に昇格すると、
二度とCには戻らないからだ。責任をもってAまで育て上げなければならないのである。
無知なわたしは入学後にせっせとB(幻想友)を大量生産し、3年生のときにとんでもないことに
なりました。

友達は狭く深くと心に誓ったあの日は今でも忘れられません。

                                

                     以下略


----------------------------------------------------------------------------------------------------



・・・最後まで読んだ暇な方、お疲れ様でした。特に何も得るものはないです。
昔は性格ひん曲がってたと改めて思います。


あの頃は青かった。





そんなことより仕事がダルイ。
おやすみなさい。

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