バインダーに栄光あれ

オンラインゲーム RED STONE(レッドストーン)の絶滅危惧種である「バインド悪魔」を保護するブログ

あの頃は青かった -気まずい過去- 

こんばんは。風呂上りに寝ようとしたらスカイプで起こされたイセリアです。

先日久方ぶりに実家に帰り、過去の遺品を漁っていると子供の頃に書いた作文みたいなものが
発掘されました。あの頃は本当にバカでしょうもないなと自身を振り返った次第です。

偶然にも訪れた方、昔の私が書いた愚かな作品の一部をご覧下さい。
※子供なので許して下さい


------------------------------------------------------------------------------------------------------

                  気まずさ

                                     いせりあくいーん


気まずさという感覚、あなたは感じたことがあるだろうか。少なくとも私は感じた。そしてこの上なく
その気まずさという無機質な概念に悩まされた3年間だった。

幼少期は感じることのなかった気まずさ。いつから私に憑依するようになったのだろう。周囲に対し
気遣いができるようになった成長の証なのか、だとしたらそんなものは不要だ。

仲の良いAさんとその友達のBさんと私の3人で下校していた。私とBは数回話したことがある程度。
帰路の都合でAさんが一足先に離脱。私とBが二人に。

私&B「・・・」

わかりますか?これですよこれ。 The 気まずさ です。
経験者もいるのではなかろうか。

笑い話のようですが、この気まずさというのはあなたの行動を知らぬ間に抑制するとんでもない魔力
であることに気づいているだろうか。いくつか事例をご紹介するので、その威力をご覧あれ。

①電車に乗ろうとしたら、車内に微妙なクラスメイト(一言ほど話したことがある)を発見。あなたはその
 車両に乗るだろうか。いや、足を運んででも別の車両に行く。なぜなら気まずいから。

②牛丼屋に入ろうとして自動ドアの前に立ってもドアが開かない。足踏み、ホップ、ステップ、時には
 ジャンプ。中の客が不審そうに見ており、自己の生命力を蝕む。諦めて帰ろうと振り返った瞬間に
 ドアがオープン。あなたは店内に入れますか?いや、入れない。牛丼食べたいのに入れない。
 なぜなら気まずいから。

③下校途中に微妙な友達が前を歩いていたので早歩きで挨拶を交わしながら追い越す。その後、、前の
 信号が無慈悲にも赤に。チクショウ!そして追いつかれる。奴は真後ろに。あなたは後ろを向けますか?
 後ろに首を向けるなど、首の筋肉さえ動けばたやすいこと・・・ではない。なぜなら気まずいから。

④授業中、先生に「お母さん!」 以下略

⑤授業中、寝ててビクッと 以下略

⑥改札を通ろうとして「キンコーン」 ※気まずさは周囲の人数に比例

・・・これ以上書いていると気まずさに潰されそうになるので止めておきます。
おわかりでしょうか。私たちは気まずさという見えない概念に束縛されているのです。

中でも今回私が特に伝えたいのは、学校生活に欠かせない「友達づくり」です。入学して心機一転、
新しい友達を作りたいばかりに積極的に色んな人に声をかけるのは良くある話。自分もその一人
だが、この3年間でヒドイ目に遭いました。挫折の末に導き出した結論を参考にしてほしい。


■以下のように友達ランクを規定する
 A・・・親友~仲の良い友達
 B・・・微妙に仲が良い~一言でも話したことがある
 C・・・一切会話したことがない

①学校内ですれ違った場合
 A → 話す!
 B → 無視
 C → 無視

②アメリカに旅行に行ったとき偶然にすれ違った場合
 A → 話す!
 B → あれ?もしかして○○さん?といって話す!
 C → やっぱり無視

上記①②をよく比較してほしい。友達ランクの中で最も厄介かつ膨大な範囲がBである。
そしてこのB(いわゆるアメリカ友達)がいわゆる「気まずさ」の元凶なのである。

友達づくりはまずランクCから始まる。一言でも話すとB(いわゆる仮友達)に昇格する。

しかしこれは巧妙なトラップだ。なぜなら一度ランクB(いわゆる虚友)に昇格すると、
二度とCには戻らないからだ。責任をもってAまで育て上げなければならないのである。
無知なわたしは入学後にせっせとB(幻想友)を大量生産し、3年生のときにとんでもないことに
なりました。

友達は狭く深くと心に誓ったあの日は今でも忘れられません。

                                

                     以下略


----------------------------------------------------------------------------------------------------



・・・最後まで読んだ暇な方、お疲れ様でした。特に何も得るものはないです。
昔は性格ひん曲がってたと改めて思います。


あの頃は青かった。





そんなことより仕事がダルイ。
おやすみなさい。

category: ★心の叫び

TB: 0    CM: 4   

コメント

こんばんは。
声出して笑ってしまい嫁に不審がられましたw
イセリアさんのこういう記事、好きです(笑)

これは中学の頃に書いたのですか?高校?
昔からイセリアさんは文才があったんですね!

“3年生の時のとんでもない事”や以下略も、全て気になりますw

イセリアさんの述べた事例、全て共感です。
先生に「お母さん!」と、寝ててビクッとなるのは恥ずかしいやつですね。

面白かったです。ありがとうございます。

. #- | URL | 2015/04/21 18:31 | edit

>.様
コメントありがとうございます。
恥ずかしながらご覧下さり恐縮です。

子供ながら・・・と言いつつも今でも感じること
多々ありますけどね。

人一倍気まずがりですホント。

イセ #qDfdtOiE | URL | 2015/04/21 23:47 | edit

イセリアさん

僕も今でも気まずがりです。沈黙が苦手です…

イセリアさんは最近で気まずい出来事はありますか?
僕の最近の出来事は、同僚で社内恋愛している者がおりまして、そこの仕事中のイチャつき度合いがハンパなくて頗る困っておりますw
他所でせえよ…と。それを見ながら仕事するのは気まずいですね。

. #- | URL | 2015/04/23 01:06 | edit

>.様
コメントありがとうございます。
それは気まずいというかめんどくさい事例ですね。。。

私の社内は気まずいというかダークな感じなので
また別の感覚です。お互い頑張りましょう。

イセ #qDfdtOiE | URL | 2015/04/23 07:25 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kekkagasubete.blog.fc2.com/tb.php/506-0d879f39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

バインドアクセス

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

RED STONE を はじめる

リンク

公式サイト