バインダーに栄光あれ

オンラインゲーム RED STONE(レッドストーン)の絶滅危惧種である「バインド悪魔」を保護するブログ

オタク論 

以下あくまで自論の展開です。くだらん。あと、個人的にオタクを肯定する気も否定する気も一切ないですが、神経質な方は自己責任で閲覧下さい。






1.はじめに
私は10年ほど前、自身を「中途半端なオタク」と定義した。何も知らない民衆よりはその手の知識・嗜好において少しは長けていると自負する一方、真のオタクたちには頭が上がらず、オタクと名乗ることを極めて失礼だと感じていたからだ。

そもそもなぜ急にオタクについて語り出したかというと、私はSNSの先駆者といっても過言ではなかった某ミクシィのコミュニティ「中途半端なオタク」に吸い込まれるように入ってしまい、それをきっかけとして常日頃オタクについて模索していたのが主たる理由である。(うさんくさい)



2.定義
オタクを論ずるにおいて、まずはその定義から確認せねばならない。手始めに安定のウィキペディアにて

おたく(オタク、ヲタク)とは、1970年代に日本で誕生した呼称であり大衆文化の愛好者を指す。元来は漫画・アニメ・アイドル・SF・特撮・パソコン・コンピュータゲーム・クイズ・模型・鉄道・格闘技などの、なかでも嗜好性の強い趣味や玩具、の愛好者の一部が二人称として「お宅」と呼び合っていたことを揶揄する意味から派生した術語で、バブル景気期に一般的に知られはじめた。その頃は「お宅族」、「オタッキー」、「オタッカー」と呼ばれた。明確な定義があるわけではなく、現在はより広い領域のファンを包括しており、その実態は一様ではない。英語では「ギーク(geek)」「ナード(nerd)」の呼称があったが、21世紀の現在では日本語発音をそのままラテン文字転写した「otaku」でも通用するようになった。何某かの分野に熱中・没頭している人物を指して、その分野を接頭詞として「○○おたく」と呼ぶ・自称する場合がある・・・・・・

とりあえず色々と複雑なようだ。

めんどくせーなと思いながらも適当に調べた末、結論的にはオタクの基準が明確ではなく、自分がオタクか否かも確定的なことはいえず、個々の感覚で判断されている実態がある。以下で語るオタクの定義は自身の勝手な観念の為に少々偏向的と捉えられるかもしれないが、容赦頂きたい。また、数あるオタクの中でも特にアニメやアイドル、ゲーム系のものを該当させている。また、改めて言うが私はどちら派にもなりきれていない中途半端な存在である。



3.日本のオタク事情
とりわけ男性(最近は女性も)の中には、本当は興味があるけれど、もし周囲にバレたらと懸念を抱き、抑えてしまう人がいるとのこと。もちろん逆に何も感じない人もいるが。国を挙げてアニメ大国と誇示する背景も相俟って、いささかの疑義を感じざるを得ない。この日本で自分がオタクだと胸を張って公言(内輪以外に)できる者、ないしはオタクと聞いて良い印象を受ける者はどのくらいの割合であろう。どうしても負のイメージが先行する昨今、なぜこのような事態になってしまったのか。



4.現実との対峙
オタクを貫くことは嗜好に沿った生き方とほぼ同義の為、皆がそれを死ぬまで続けたいと考えるのが至極当然である。むしろオタクじゃない人々が哀れに思えるほどだ。しかしながら目を背けることができないのは現実問題との兼ね合いである。先延ばしにすると後悔するのは目に見えているが、中々踏み出せないのが実態であろう。かくいう私もそうである。いくつか問題はあるが、今回はこと結婚というテーマについて考えてみたい。結婚に関する考え方や、するしないは無論個人の自由である。

①「生涯独身を貫徹します」
②「既にベストパートナーがいます」
③「いつかは、うん、いつかは」

私が差し出がましくも意見をしたいのは③の人たちである。

らむ郎(仮)「●●は俺の嫁」
 →違うと思います

おで男(笑)「●●ちゃーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 →落ち着いて下さい

いせ美(仮)「いつかは白馬に乗った王子様が」
 →きません

もち子(仮)「抱かれたい男性ランキング」
 →抱かれません

アニメキャラや、アイドル、芸能人、雲の上の人はカッコいいし、キレイです。嫁にできるならしたいですホント。ただ、残念ながらここは三次元の現実です。いつかは前を向いて歩かねばなりません。



5.成就への道
結婚は学生恋愛のようにビジュアルなど表面的なものだけでは原則成立しないと思います。よって、今回のオタクは内面に関わる重要なファクターといえます。どうやって現実と向き合い、相手を探すか

①完全合致する相手を探す
②抑制する(現実と向き合う)
③洗脳する(自分色に染めてしまう)

①に出会えれば問題なくゴールインです。しかしながら、そのような相手はRSでGVに出ているバインド悪魔を見つけるくらい難しく、非現実的かと思います。自分の場合は③を試みましたが、あえなく失敗に終わり、②で妥協いたしました。



6.おわりに
結論的に何が言いたいのかよくわからんですが、現実は厳しいなと。
夢が叶うなら、一切働かずに贅沢して二次元キャラに囲まれて暮らしたいですね。(自分だけ?)
でも現実は現実なんですよね。








               中途半端なオタクに栄光あれ 



category: ★心の叫び

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